Breast cancer screening 乳がん検診について

乳がん検診の検査費用

当院では、女性技師が対応するためリラックスして受診頂けます。

自費診療のご案内

症状のない方(健康診断目的の場合)は自費診療となります。
※ 価格はすべて税込みとなります。

乳がん検診 エコーコース
(触診+乳腺エコー)
20代・30代の方にお勧めのコースです。
授乳中も問題なく検診が行えます。
¥6,480
乳がん検診 マンモグラフィコース
(触診+マンモグラフィ)
40代以上の方にお勧めのコースです。
授乳中は検診を行うことはできません。
¥6,480
乳がん検診 マンモグラフィ・エコーコース
(触診+乳腺エコー+マンモグラフィ)
40代以上の方にお勧めのコースで、
エコーとマンモグラフィーのダブルチェックができます。
¥10,800

※しこりや痛みがある方は保険診療となりますので、乳がん検診ではなく一般の外来診療としてお越しください。

乳がん健診インターネット予約はこちら

Equipment 設備紹介

エコー(3D超音波画像診断装置)ACUSON S2000HELX ABVS

ACUSON S2000HELX ABVS
ACUSON S2000HELX ABVS

埼玉に3台しか導入していません(2017年8月時点)

※自費診療のみでのご使用となります。保険診療では手動の機械(ACUSON X300PE)となりますので、あらかじめご了承ください。

このたび、当院では最新式の乳がん検診用超音波自動ブレストボリュームスキャナを導入しました。

2015年11月、乳がん検診でマンモグラフィに超音波検査を加えることによって早期乳がんの発見率が1.5倍に増えたと発表されました。

超音波装置での注目が高まる中、当院で導入しました「検診用超音波自動ブレストボリュームスキャナ」は、通常の超音波装置による乳がん検診と比較して、「身体的」「心理的」での抵抗感が少ないと言われております。

よりリラックスして、皆さまに乳がん検診の受診をおすすめ出来る医療機器となっております

この検査は乳房圧迫による痛みやX線被爆がなく、乳がん検診の身体的・精神的 ストレスが少ない検査です。 妊娠の可能性のある方でも検査をすることができます。 従来の超音波検査と比べて、検査時間が大幅に短縮されます。 乳腺が発達している20代、30代の若い女性に適した検査です。

abvs臨床画像abvs臨床画像

Equipment 設備紹介

マンモグラフィ(デジタルマンモグラフィ装置)MAMMOMAT Inspiration

MAMMOMAT Inspiration

不安・痛みの低減

今回導入した最新のマンモグラフィー装置は、被験者の不安を少しでも低減するような丸みをおびた優しいデザインが採用されています。

また、一般的にマンモグラフィー検査は、とても強い痛みを伴う検査と思われていますが、こちらの装置は不必要な痛みを軽減する機能を備えています。乳房を圧迫板ではさむ際、乳房の厚みがこれ以上変化しないことを探知すると、最適な位置で自動停止します。

より優しい痛みの少ない検査をしていただけます。

低被ばく

X線を画像化するフラットディテクタには、マンモグラフィーに最適な特性を持つa-Se(アモルファスセレン)という素材を使用するとともに、より高い低被ばくと高画質を実現する、X線から直接デジタル画像信号へ変換する方式を採用しています。

また、X線管の陽極に二つの素材(モリブデン、タングステン)を搭載して、患者様の乳房の厚さや乳腺の密度に応じて変更できるので、コントラストの高い画像を維持しつつ被ばく線量を抑えた検査が可能です。

高画質と被ばく低減を両立した装置です。

検出能の高さ

乳腺密度の高い日本人女性の乳房に適した画像再構成パラメータを備えています。
乳房の状態をより診断しやすい画像をご提供します。

担当技師について

当院では、女性技師が担当しております。
検診マンモグラフィ撮影認定放射線技師も在院しております。

全日、女性技師がおりますので安心してマンモグラフィ検査を受けることができます。

マンモグラフィ検診施設画像認定取得のお知らせ

マンモグラフィ検診施設画像認定証

当院は、マンモグラフィ検診施設画像認定を取得しました。
この認定制度は、「日本乳がん検診精度管理中央機構」がマンモグラフィ検診の精度維持・向上を目的として、その施設の検査装置や撮影したX線写真、撮影に要したX線量などを総合的に判断し、必要な基準を満たした施設のみを認定しているものです。
患者様には、当院で安心してマンモグラフィ検診を受けていただきたいと考えております。