Gynecology 婦人科

診療内容

  • 一般婦人科外来
  • 卵管・卵巣の病気
  • 子宮の病気
  • 月経・ホルモンの病気
  • 性感染症(STD)
  • 子宮内膜症
  • 感染症
  • がん検診
  • 妊娠の診断
  • ピル外来
  • 更年期症状
  • など

※婦人科に初診でお掛かりの方は、問診票記入のお時間がございますのでご面倒ではございますが予約時刻の約20分前にお越し下さい。

生理痛・生理不順

生理痛、生理不順でお悩みの方は非常に多く、それぞれの原因を明らかにして適切な対処、それが大切です。

子宮・卵巣の病気

子宮内膜症、子宮筋腫、卵巣のう腫、子宮腺筋症、子宮奇形、卵管炎、子宮膣部びらん、子宮頸部がん、子宮体部がん、卵巣がんetc….いろいろな病気があります。定期的な検診と適切な治療が必要です。

オリモノの異常・かゆみ・性感染症

小さなトラブルから深刻な問題まで症状は様々です。
上記のような症状(オリモノの異常・かゆみ・性感染症)がある、クラミジア・淋病が急激に増えてきています。将来の不妊の原因になることもあります。また子宮がんの症状の場合もございますので、チェックが必要となります。

※婦人科は男性医師のみとなります。ご不明な点などございましたらお問い合わせください。

Gynecological examination 婦人科検診

婦人科検診のご案内

当院では、子宮頸がん検診と、子宮体がん検診を行っております。

現在では、子宮頚がんと子宮体がんは早期発見・早期治療により、かなり高い治癒率が得られるようになりましたので、定期的な検診で早期発見することが大切です。

婦人科検診について詳しく見る

Own expense medical care自費診療

低用量ピル処方

低用量ピルは様々な副作用を大幅に軽減した安全性の高いものです。避妊効果だけでなく、生理痛の軽減、出血量の減少、そして生理が定期的になり、また日程に合わせて生理をずらすことも可能などのメリットがあります。しかし、HIV(エイズ)をはじめとする性病の防止のためにも、コンドームとの併用をおすすめしています。

初回月 初診・採血・細胞診・処方箋料 10,800円(税込)
6か月後 再診・採血・処方箋料 8,640円(税込)
1年後 再診・採血・細胞診・処方箋料 9,720円(税込)

上記の場合に処方するピルの銘柄は問いません。
1年以内に子宮がん検診と採血を受けている方は結果を次回のピル処方時にお持ちいただければ、下記の料金にて処方致します。(検査料金はかかりません)

検査月以外のピル処方の金額
トリキュラ21 4,320円(税込)
トリキュラ28 4,320円(税込)
アンジェロ28 4,860円(税込)
マーベロン28 4,590円(税込)

ブライダルチェック

妊娠や分娩に影響を与える要因を婦人科で検査します

結婚を控えている女性を対象にした婦人科検診です。問診・子宮がん検診・子宮や卵巣の超音波検査・クラミジア・風疹・麻疹・貧血検査を行い、妊娠や分娩に影響を与える要因をあらかじめチェックします。

基本 問診、子宮がん検診、超音波(子宮・卵巣)、クラミジア、風疹、麻疹、貧血検査 17,280円(税込)
  • 予約制となります。
  • 所要時間は1時間程度です。
  • セット項目の中の検査をすべて行わないとしても金額の変更はありません。