予防接種
予防接種
事前予約制とさせていただきます。
当院では感染症予防のためワクチン接種を行っております。
さいたま市公費および任意接種(自費)にてお申し込みいただけます。
さいたま市公費接種の期間は令和8年4月1日~令和9年3月31日となります。
インフルエンザワクチン・コロナワクチンは13歳以上(小学生不可)の方が対象です。乳幼児は小児科医院へお願いします。
18歳未満(高校生含む)の方は保護者の同伴が必須ですのでご協力をお願いします。
在庫があるものに関しては当日の接種も可能ですが、在庫のないものに関しては、約1週間後のご予約をお願いいたします。
ご希望の方はお電話または当院の予約サイトからご予約をお願いいたします。
肺炎球菌は名前のごとく、肺炎を引き起こす細菌です。
特に免疫力が弱い乳幼児や高齢者の方に感染力が強く、高齢者の肺炎の起炎菌として一番多い菌にもなります。
肺炎球菌が肺に炎症を起こすと、一気に炎症が広がり急激に悪化する特徴があります。
さらに、肺炎球菌は莢膜でおおわれているため、免疫機能が働きにくいため自然に治ることが少ないです。
現在、日本の死亡原因の第3位が肺炎となっており年間12万人以上に達します。
特に高齢者の方の死因としてはかなり高く80代だと心疾患を抜き2位に、そして90代の方ですと死亡原因の第1位が肺炎となります。
当院では、成人向け肺炎球菌ワクチンの新しい選択肢として
「キャップバックス(PCV21)」の接種を開始いたしました。
さいたま市公費接種の対象外となり、任意接種(自費)となります。
肺炎球菌は、肺炎だけでなく菌血症・髄膜炎など重症化を招くこともあり、
高齢の方や基礎疾患のある方では特に注意が必要です
キャップバックスは 21種類の血清型に対応し、1回接種で長期的な予防効果が期待できる最新ワクチンです。
さいたま市公費・任意接種がございます。
詳しくさいたま市ホームページをご覧ください。
年齢を重ねるにつれて水痘(すいとう)・帯状疱疹ウイルスに対する免疫力が弱まっていきます。
特に50歳を過ぎると、帯状疱疹にかかるリスクが高くなる傾向にあります。
このリスクを軽減するため、帯状疱疹の予防接種を受けることができます。帯状疱疹ワクチンは2種類あります。
ただし、予防接種で完全に防げるわけではありません。
また、接種できない方や注意が必要な方もいます。接種にあたっては医師とご相談ください。
帯状疱疹ワクチンの接種方法は下記の通りです。
さいたま市公費・任意接種がございます。
詳しくさいたま市ホームページをご覧ください
接種回数
2回(2か月以上の間隔をあけて)
予防効果
1年後9割、5年後9割、10年後7割
コロナワクチン・インフルエンザワクチンの予約開始時期が確定しましたらお知らせします。
| ワクチン一覧 (HPV除) |
公費負担金 (税込み) |
公費対象年齢 | 公費回数 | 公費接種期間 | 自費金額 (税込み) |
自費対象年齢 | 自費回数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 肺炎球菌ワクチン (ギャップバックス) |
– | – | – | – | 15,000円 | 50歳以上 | 1回 |
| 肺炎球菌ワクチン (プレベナー) |
7,900円 | ・接種日時点で65歳 ・60~65歳未満で心臓、腎臓、呼吸器に障害者手帳1級相当を有する方 ・これまでに1回も接種を受けたことがない方 |
1回のみ | 66歳の誕生日前日まで | – | – | – |
| 帯状疱疹 (組換ワクチン シングリックス) |
18,200円 (1回分金額) ※免除の方は別途 証明書持参 |
65歳、70歳、75歳、80歳 85歳、90歳、95歳、100歳以上 60~65歳でヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害を有するもの |
2回 (2か月間隔) |
4/1から 3/31 |
22,000円 (1回分金額) |
50歳以上 | 2回 |
| インフルエンザ | 1,600円 ※免除の方は別途 証明書持参 |
・65歳以上 ・60~65歳未満で心臓、腎臓、呼吸器に障害者手帳1級相当を有する方 |
1回 | 秋口より開始 | 4,950円 | 13歳以上 | 基本1回、 2回目希望は同金額にて |
| 新型コロナ | 金額未定 ※免除の方は別途 証明書持参 |
・65歳以上 ・60~65歳未満で心臓、腎臓、呼吸器に障害者手帳1級相当を有する方 |
1回 | 秋口より開始 | 未定 | 13歳以上 | 1回 |
【さいたま市独自助成】
対象者
使用するワクチン
接種回数
接種間隔
接種期間
※令和8年4月以前に帯状疱疹ワクチンの接種歴がある方は、当該予防接種を受けることはできません。ただし、組換えワクチンを1回接種した方が、2回目の接種を定期予防接種または市独自助成として接種することは可能です。
※65歳を超える5歳年齢ごと(70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳)の定期接種、市独自助成の実施は5年間(令和11年度まで)の経過措置です。
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